てんこもりのマスカラや、入念にグラデーションを作ったアイシャドウ、まつ毛の間をビシッと埋め込んだアイライナーなどはせず、素顔に近い薄化粧の女性も増えていますね。
もちろんバッチリメイクは華やかで素敵なのですが、男性の中にはナチュラルメイクが好みの人も多く、また子育て中のママさんたちはメイク時間がとれないといった理由があげられるようです。

バッチリメイクの時には、クレンジングの時点でポイント用と顔全体用と分けたりしますが、薄化粧の“メイク落とし機能”に関しては、クレンジングでまかなえます。
さらに最近では「つけたまま眠っても大丈夫」とうたわれたミネラル素材のファンデーションが売れているので、ひとことに「薄化粧さん」といえども、それぞれが使っているメイクアップアイテムにより洗顔料の選び方は変わってきます。
また、洗顔に入る前のステップであるクレンジング剤の内容によっても、洗顔料の選び方はかわってくるはずです。

もちろん薄化粧といえども洗顔は美肌づくりの基本ですので、汚れを落とす能力ももちろんチェックしたいのですが、“洗浄力”よりも“美肌力”に重点を置いて洗顔料を選んでもいいかもしれません。
選び方のポイントとしては、洗浄力が期待できつつも、洗い流せる理由となる成分が自然のものから作られているというところですね。

なお、薄化粧さんが選んでいる口コミでも人気の洗顔商品はこちらです↓

1位「茶!入ったよ~わっぜ!!火山灰せっけん」
「ミネラル洗浄!」と言われる秘密は、桜島火山の微粒子灰シラスの絶妙な吸着力と洗浄力で、しかもクスミをも洗い流してくれるその理由は、自然に発生するマイナスイオン効果!
クレンジングを避けたい派のナチュラルメイクの人に特に支持率が高く、「クレンジング&洗顔」の2ステップをこの石鹸1つで美肌の基礎づくりをしているようです。
さらに国産有機栽培の緑茶葉にはビタミンCやアミノ酸といった美肌成分がたっぷり!抗菌・抗酸化効果のあるカテキンはアンチエイジングやニキビ肌にも期待!

2位「ゲルアンドゲル MDソープAAA」
まさに、お肌へのおもいやりからできているというソープで、「“ナチュラルメイク”な肌は“天然成分”で洗い流せ!」と言いたくなるような快適な洗顔タイムを約束。
自然派指向で低刺激というのは、まさに薄化粧さんのメイクコンセプトにしっくりはまり、自慢できるような素肌に磨きあげてくれます!

3位「リエナ ガルプウォッシュクレンザー」
古代琉球王国における“エステ”にて使われていたという伝説の「クチャ(クレイ)」を贅沢なままに使用したミネラル洗顔料。
αアルブチン、ハマメリスエキスなどが美白を促進し、素顔を洗う“朝洗顔”のニーズも高く、ガンガン使える業務用サイズも人気のポイント!

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